企業理念
不苦不落の中道の精神
日々変化する社会情勢に対し保険を通じ生活や事業活動の安定を図るべく、適切な保険商品の販売に努めることが、我々の役割だと考えております。そのためにお客様である契約者と商品供給元である保険会社の間に立ち、円滑な取引を行うことが代理店業務に求められます。
保険会社から販売の見返りに得ることのできる手数料を鑑み、利益追求に偏ってしまう。逆にお客様利益の優先主義を笠に保険商品供給者への負担を増加するような不誠実な取引を遂行してしまう。どちらの場合も行きつく先はバランスを失いリスクヘッジの大きな担い手である保険の仕組みを失いかねません。
私たちは、その両方の利益の真ん中に立ち両者に適切な保険商品提供業務に努めます。
真ん中とは・・・・
「あなたの普通と私の普通は違う。」基準になる物差しは人それぞれ、時代や状況ごとに変化するのではないでしょうか。我々はいつも考えます。真ん中とは?小さな世界にとどまっていては小さな世界の中の真ん中しか見えません。魚は乾いた大地を知りません。鳥ですらこの空の上に宇宙があることを知りません。我々は多くのことを学び知ることによって、どこが中道なのかを知ろうと考えています。
不苦不楽の中道を模索し続けることを約束いたします。
株式会社アロック 代表取締役 三島 洋一
代表者紹介
平成30年7月30日に FMkitaQマイライフ・マイビジネス にラジオ出演させていただきました。
社名由来
ALL(すべて) OK(了解)をあわせてALLOK(アロック)とさせて頂きました。
皆様からの要望にAll‘OKの気持ちで接したい。との思いを表しています。
(株)アロックのお客様対応宣言!!
私どものお客様への思いをお伝えしたく、FD宣言(お客様対応宣言)をご案内いたします。
1.新しい保険商品やそれを生かす周辺情報を一生懸命勉強します。(原則2、原則4、原則6に対応)
「自分の得意な自動車保険だけ」とか「取扱い慣れている特定メーカーの商品で」ではなく、保険のプロとして最新情報を踏まえ、総合的にアドバイスします。個人の公的年金制度や企業向けの助成金制度など取扱商品に限らず幅広い情報提供に努めます。
2.常に契約者目線での提案を心掛けます。(原則3、6に対応)
ご契約者様目線での提案に徹しております。手数料の高い一部の保険商品を優先して提案するような販売活動は致しません。実際に特定の保険会社を優先して販売するようなことは一切なく、最適な商品を提案いたします。
※弊社の販売比率は国内保険市場シェア比率と近いものになっております。
ー 2024年 ー
| 三井住友海上火災保険 | 22% |
| 東京海上日動火災保険 | 23% |
| 損保ジャパン | 21% |
| チャブ損害保険 | 24% |
| 西自供自動車共済協同組合 | 10% |
| 100% |
ー 2023年 ー
| 三井住友海上火災保険 | 20% |
| 東京海上日動火災保険 | 22% |
| 損保ジャパン | 21% |
| チャブ損害保険 | 29% |
| 西自供自動車共済協同組合 | 8% |
| 100% |
ー 2022年 ー
| 三井住友海上火災保険 | 20% |
| 東京海上日動火災保険 | 27% |
| 損保ジャパン | 25% |
| チャブ損害保険 | 25% |
| 西自供自動車共済協同組合 | 4% |
| 100% |
実際の弊社販売比率はMS(三井住友海上)、TN(東京海上日動)、SJ(損保ジャパン)、CB(Chubb)、NJ(西日本自動車共済
3.損害保険と生命保険、両方を取扱い致します。(原則2、3、6に対応) R04年6月時点
取扱い保険会社は、(損害保険)三井住友海上、損保ジャパン、東京海上日動、チャブ損害保険、(共済)西日本自動車共済(生命保険)オリックス、三井住友あいおい生命、東京海上日動あんしん生命、SOMPひまわり生命、全部9社です。多くの保険会社商品を比較、検討して、漏れや重複のない最適な商品をご提案します。
4.お客様のご要望をしっかりお聞きします。(原則6に対応)
まずは、普段感じていることや、不満に思っていることはありませんか?教えてください。お客様のご要望をしっかり受け止めます。全てはそこから始まると考えております。
5.嘘を付きません。押し売りは致しません。(原則3、6に対応)
損得抜きでご提案致します。売り手都合の保険商品の押し売りなどは、もってのほか。「無用な保険の話ほど面白くない。」を肝に銘じてご対応致します。
6.一生保険屋です。(原則2、7に対応)
せっかく信用して頂いているお客様の期待を裏切りたくはありません。弊社は保険業務のプロを目指し誇りを持って生涯続けて参ります。
7.代表取締役を含めた社員全員が年200時間の講習、研修を行います。(原則7に対応)
勤務内、勤務外問わず多くの時間をお客様への最適な提案をするべく研修の時間として取り組んでおります。豊富な知識の上に適切なアドバイスが成り立つと考えております。
KPI宣言
株式会社アロックはご契約者様から頂く、お褒めのお言葉の増加をGOAL(ゴール)と設定し、その為の具体的なINDICATOR(インジケーター)指標を以下の項目と定め、取組、実行してまいります。
株式会社アロックKPI
1.年間社内研修200日以上受講いたします。
高度な知識と豊富な経験を積むことによって、契約者様への最適解をご提供します。
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 55% | 84% | 92% |
2.定期的な(年間2回)デジタルツールのセキュリティー診断の実施
契約者様の保険設計や管理業務を行うシステムやツールには、最新性と高いセキュリティーを構築いたします。
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 100% | 100% | 100% |
3.全ての長期契約者様への定期連絡
火災や自動車保険などの長期契約を頂いているお客様へ、現在加入頂いている契約内容の確認と現状や要望に変更が発生していないかを毎年確認させて頂きます。
| 2022年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 82% | 91% | 90% |
会社概要
| 称 号 | 株式会社 アロック |
|---|---|
| 業 種 | 損害保険代理業および生命保険媒介業 |
| 会社所在地 | 〒802-0077 北九州市小倉北区馬借3丁目3-36 北九州オフィスビル6F (地図) |
| 電話・FAX | 代表電話番号 093-616-0734/FAX番号 093-616-0735 |
| 代表者 | 代表取締役 三島洋一 |
| 創 業 | 平成19年12月 |
取扱い保険会社一覧
弊社は複数の保険会社と代理店委託契約を締結しております。
■損害保険(4社/順不同)
三井住友海上、損保ジャパン、東京海上日動火災保険、Chubb損害保険
弊社からご案内する保険は、保険会社からの委託を受けてお客様と保険会社の保険契約締結の代理を行います。
告知受領権もあります。
■共済組合
西日本自動車共済
弊社からご案内する共済は、共済組合からの委託を受けてお客様と共済組合の共済契約締結の代理を行います。
告知受領権もあります。
■生命保険(4社/順不同)
オリックス生命、三井住友海上あいおい生命、東京海上日動あんしん生命 SONPOひまわり生命
弊社からご案内する生命保険は、お客様からの委託を受けてお客様と引受保険会社の保険契約の媒介を行います。
告知受領権や契約締結の代理権はありません。

●損害保険
三井住友海上
●生命保険
個人契約 オリックス生命保険
法人契約 三井住友あいおい生命保険
沿革
| 平成16年8月 | 創業者である三島洋一が、それまで勤務していた生損保代理店 株式会社マーケットリンクを退職し、 日本興亜損害保険(現在損保ジャパン)の研修生制度を通じ自営開業する。 |
| 平成19年12月 | 個人事業を法人化し社名を株式会社アロックに変更。東京海上日動、東京海上あんしん生命を代理申請会社として ニッセイ同和損害保険(現在のあいおいニッセイ同和)の3社同時乗合の生損保険代理店として取り扱いを始める。 |
| 平成29年5月 | 三井住友海上を代理申請会社に登録変更。 |
| 同年同月 | 損保ジャパン、東京海上日動、Chubb損害保険、三井住友あいおい生命、オリックス生命、 東京海上あんしん生命の7社の取扱を開始する為、登録変更。 |
| 同年同月 | 西日本自動車共済の代理所登録し取り扱いを始める。 |
| 平成29年8月 | 現在所在地である、北九州市小倉北区馬借の北九州オフィスビルに本社移転。 |
| 平成31年1月 | SONPOひまわり生命の取り扱いを始める。 |
| 令和2年4月 | 代表取締役 三島洋一が損害保険福岡県代理業協会 北九州東支部長に就任 |
| 令和3年12月 | 事業継続力強化計画に係る認定を受ける。 |
